幸せの鐘を鳴らす!風の吹き抜けるガーデンウエディング!

可憐なフォルムを生かして

身近な人だけを招いて美味しい料理をおもてなししたい、というようにガーデンパーティースタイルの披露宴ではカンパニュラが似合うでしょう。カンパニュラはかわいく微笑したような姿が印象的な花で、野に咲くイメージがガーデンウエディングにはぴったりです。また、ナチュラルでさわやかな雰囲気ですから、ブプレウルムのような鮮やかな黄緑色との相性が抜群で、こぢんまりとした披露宴ではカンパニュラを主役にした花飾りが繊細さを素朴さで感激の一日を演出してくれますよ。

扱いに注意して会場をデコレーション

カンパニュラは結婚式に使うには傷つきやすく色がくすみやすいという点に注意が必要です。使う直前まで水に浸けておき、祭壇の花はブリキのバケツに落としいれ、葉や枝を整理した形のよい花をセレクトして挿しましょう。祭壇の花をさらにアレンジして、バケツをチュールで包みラフィアを巻いておしゃれに仕上げてみてもいいですよ。ブーケはブプレウルムとの組み合わせで、ガーデンウエディングならではの、野で摘んだ花を束ねた感じのナチュラルブーケがいいでしょう。ブルーパラソルをあしらってもかわいくなりますよ。

風が吹き抜けるイメージで

カンパニュラとブプレウルムのコンビにマトリカリアやスプレーカーネーションを加え、楚々とした野の花のイメージでまとめたバージンロードの花を両サイドに5つずつの花束を用意しましょう。持ち帰り用のミニブーケにも使えますし、風が吹くとかすかに揺れる軽やかな花々に注目が集まるでしょう。新郎のブートニアもカンパニュラをメインに、ベルのような可憐な形を際立たせるためにアイビーを混ぜて作りこみ内容にするといいでしょう。

少人数の結婚式なら東京で見つけることで、ニーズの高い式場の理想的な演出にこだわることが可能となります。